「ノンフライヤーで冷凍ポテトを作ったら、思ったよりベチャッとしてしまった…」
「おいしく作るのが難しい」という方は多いのではないでしょうか?
冷凍ポテトはノンフライヤーと相性が良い一方で、温度や調理時間を間違えると失敗しやすい食材でもあります。

この記事では、冷凍ポテトの調理時間や温度の目安、カリカリに仕上げるコツ、を詳しく紹介します。
ノンフライヤーで美味しくポテトを作りたい方は、ぜひ参考にしてください。
ノンフライヤーで冷凍ポテトはおいしく作れる?
ノンフライヤーは油で調理加工されているものを再調理するのに特化した調理家電。
コツさえつかめばポテトを外はカリッと中はホクホクに仕上げやすく、手軽にフライドポテトを楽しめます。
冷凍ポテトの多くは、製造時に一度油で揚げられています。
そのため、ノンフライヤーで加熱するだけでも表面がカリッと仕上がりやすいのが特徴です。
調理中の油はねもなく、後片付けが簡単なのも大きなメリット。
一般的なノンフライヤーは200℃までしか加熱できないものが多いですが、COSORIのノンフライヤーは230℃まで加熱することができます。
超高温で一気に焼き揚げる事ができるのでポテトのサクサク感を再現しやすいです。
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冷凍ポテトの基本的な調理方法
冷凍ポテトは特別な下準備をしなくても、ノンフライヤーで手軽に調理できます。
調理前に解凍は必要?
冷凍ポテトは基本的に解凍せず、そのまま調理します。
解凍すると余分な水分が出て、食感が悪くなることがあります。
おすすめの温度設定は?
冷凍ポテトは180〜200℃が目安です。細いポテトは高め、太いポテトは少し低めの温度から始めると失敗しにくくなります。
おすすめの調理時間
調理時間はポテトの種類や量によって異なりますが、15〜30分程度が目安です。
足りない場合は様子を見ながら数分ずつ追加しましょう。
途中で振る
途中でバスケットを振ることで、ポテトが混ざり熱風が均等に当たりやすくなります。
焼きムラを防ぎ、全体をカリッと仕上げるためにも数回振る工程が必要です。
冷凍ポテトがうまくできない原因
ベチャベチャになる
初めて作った人にはよくある失敗。
ポテトを重ねすぎると熱風がうまく当たらず、水分が飛びにくくなります。
焦げる・食感が悪い
温度が高すぎたり、加熱時間が長すぎたりすると焦げやすくなったり、固くなったりします。
中まで温まらない
太めのポテトや量が多い場合は、表面だけ先に焼けることがあります。
ノンフライヤーは入れただけで必ずカリカリになるわけではありません。
冷凍ポテトの種類・量・によって仕上がりは変わります。
特にバスケットに詰め込みすぎるのが失敗の最大原因なので、少し少な目に並べるのがコツです。
冷凍ポテトをカリカリにする5つのコツ

ノンフライヤーで冷凍ポテトを調理するときは、ちょっとした工夫で仕上がりが大きく変わります。サクサク食感を目指したい方は、次のポイントを試してみて下さい。
入れすぎない
たくさん食べたくてポテトを詰め込みすぎると熱風が全体に行き渡らず、ベチャッとした仕上がりになりやすくなります。一度に調理する量はバスケットの半分程度が目安です。
途中で何度か振る
調理の途中でバスケットを振ると、ポテトの位置が入れ替わり熱風が均一に当たります。
焼きムラを防ぎ、全体をカリッと仕上げやすくなります。
高温で仕上げる
最後に5~10分分だけ温度を200℃前後に上げて再加熱すると、より香ばしくこんがりと焼きつける事が出来ます。
少量の油をスプレーする
基本的には油なしでも調理できますが、少量の油をスプレーすると表面の焼き色が良くなります。揚げたてに近い食感を目指したい場合におすすめです。
予熱を活用する
あらかじめ庫内を温めておくと、調理開始直後から高温の熱風が当たります。表面が素早く加熱されるため、調理時間が少し短縮されます。
実際に作ってみました
我が家は容量4.5Lのバスケット型のノンフライヤーです。
こちらのお店で購入しました↓
クーポンで格安で手に入るので、初めて使う人におすすめです。
今回は業務スーパーのポテトを揚げてみます。
バスケットの半分までポテトを入れました。

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180度で16分加熱。
途中で2回ほどトングで混ぜました。
仕上がりはまだ少し白っぽいです↓

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この後、塩をふり、200度で再度5分加熱しました。

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全体的にカリカリっとまではいきませんが、フライドポテトが出来ました。
仕上げの200度で焼く時間を少し長めに設定し、何度か混ぜながら焼くと、全体的にもう少しカリっと感が出るかもしれません。

マックのMサイズ2個分ぐらい。

バスケットに半分の量を入れた際の調理温度と時間
- 180度で15~17分程度 (最低1回は途中で混ぜる)
- 仕上げに200度で5~10分程度 (最低1回は途中で混ぜる)
今回は180度で16分、200度で5分の計21分の調理時間で1回作る事ができました。
180度で10分調理し、仕上げを200度で5分でもいいような気がします。
どこまで時間を短縮して美味しく作れるか?後日追記します。
実際食べた感想
次男のおやつに作ったものでしたので2人で実食。

美味しい。全部ひとりで食べていい?

時々ふにゃふにゃのポテトがあるけれど、美味しい。油っぽさが抑えられていて、胃もたれしない。どんどん食べられる。ふにゃふにゃしてるのも好き。
マックのポテトとかって食べ過ぎると胃もたれする感じがするのですが、ノンフライヤーポテトは胃の不快感さがなく美味しく食べる事ができました。
ノンフライヤーで作る冷凍ポテト | まとめ


この3つのポイントを押さえれば、だいたい失敗せずにフライドポテトを作る事ができるかと思います。
もっと大量に作らないと足りない!という方は、2回稼働するか (結構めんどくさい)、最初から大きめの容量を選択したほうがよいです。
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今からノンフライヤーを買う人も、冷凍ポテトがうまく作れない人も、ぜひ一度3つのポイントを抑えてトライしてみて下さい。


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