ノンフライヤーのデメリット|購入前に知っておきたい6つの注意点

お助け家電

この記事のリンクにはプロモーションが含まれています。

ノンフライヤーは「油を使わずヘルシー」「揚げ物が簡単にできる」と人気の調理家電です。

しかし、実際に購入してから「思ったより使いにくい」「置き場所に困った」と後悔する人もいます。

この記事では、ノンフライヤーのデメリットと、デメリットを踏まえた上での必要な人はどんな人か?を解説します。

私目線で考察したノンフライヤーが必要な人
  • ズボラな人
  • 時間がない人
  • 総菜を買う事が多い人
  • 子供のおやつに悩んでいる人
  • 業務スーパーが好きな人

ノンフライヤーの6つのデメリット

①作れる食材と作れない食材がある

  • 手作りや生タイプの揚げ物は難易度が高い
  • 基本的に油通ししてある物でないと失敗しやすい

②食材によっては油を吹き付ける手間が必要

  • 生から作るから揚げなどは粉っぽさが残る為、油を塗る為のハケやオイルスプレーが必要。

③一度に調理出来る量が少ない

  • 底面積分の食材しか調理できない
  • 家族4人以上は基本的に2~3回運転しないと足りない

④思ったより本体サイズが大きい

  • キッチンの置き場所を確保する必要がある
  • 大容量モデルほど場所を取る
  • 熱風や排気が出るので、機種により周りに5cm~15cm以上の隙間が必要。

⑤思ったより時間がかかる

  • ノンフライヤーは熱風でじっくり加熱するため、15分〜30分程度かかるメニューが多め。
  • 余熱が必要な機種もある

⑥ 電気代がかかる

  • 1000〜1700W前後の高出力モデルが多く、毎日長時間使うと電気代が気になる
  • ガスコンロに比べてコストが高い

ノンフライヤーはデメリットはあるけれど、それ以上にメリットのほうが大きいと感じられる人もいるでしょう。

以下ではデメリットの詳細を解説します。

作れる食材と作れない食材&少量の油が必要な食材

これが一番のデメリットだと思います。

美味しい揚げ物が何でも作れると思われがちなノンフライヤーですが、パン粉のついた生のもの(生のコロッケ、生のチキンカツなど)を調理すると失敗しがちです。

油で揚げる → パン粉の表面が油で均一に加熱されてこんがりきつね色に。

ノンフライヤー → 油のほとんどついていないパン粉が熱風だけで加熱されるため、「色がつかない」「カリっとしない」「白いまま」という失敗になります。

オイルスプレーなども推奨されていますが、パン粉を使った生のものは基本的に難易度が高い。

どんな高級な機種でも、生タイプのコロッケなどを油で揚げたようにキレイに仕上げられるノンフライヤーは、ほぼ存在しません。

ノンフライヤーが得意な事は↓

  • 冷凍ポテト
  • 冷凍唐揚げ
  • 揚げ物の温め直し
  • 鶏肉や魚のロースト

などの食材に元々油のついている物を調理する事です。

鶏もも肉などは生でも脂が多い為、手作りでも美味しくジューシーに仕上げる事ができます。(粉っぽさを残さない為にオイルスプレーは必要)

鶏むね肉をローストした物です↓

1度ひっくり返す工程はありますが、30分ほどで仕上がりました。

ノンフライヤーですべての食材を調理できるわけではなく、パン粉を使用する生の食材は、油で揚げる必要があります。

設置サイズの大きさ問題

意外と多い失敗が「幅は入るけど奥行きが足りない」問題です。

ノンフライヤーは本体サイズだけでなく、

  • 前面のバスケットを引き出すスペース
  • 背面の排気スペース
  • 上部の放熱スペース

も必要。

最近は横幅を抑えたモデルも増えています。

例えばオーブン型は高さがある代わりに、横幅を抑えてあるので、上部の空間に余裕のある場所の設置に向いています。

例えばこちらエペイオス(Epeios) ノンフライヤー ノンフライオーブン 14

幅 33cm× 奥行き 37c× 高さ 38cm

38cmという高さがあり、更に10cmの放熱スペースが必要ですので、棚ではなくカウンター設置になりますが、幅が33cmというスリムさでありながら14Lの大容量です。


【クーポンで18,384円~】エペイオス(Epeios) ノンフライヤー ノンフライオーブン 14L

我が家のノンフライヤーはバスケット型で4.5Lの容量です。

幅30cm×奥行24.4cm×高さ31.2cm(約)

小学生高学年の男子が2人いる家族4人ですが、この容量でも満足しています。

サイズはスッキリとしていて置き場所に困る事はないです。

電気圧力鍋を使いたいときにたまに棚にしまいますが、とても軽いので持ち運びも楽。

購入したのはこちら↓

割引クーポンで値引きされていてお手軽に買えます。


【クーポンあり】ノンフライヤー 4.5L大容量

一度に調理出来る量が少ない

底面積分しか食材を入れられないので、4人家族以上のメインを作るとなると2~3回の運転が必要になります。

これを手間と思うかは人によりけりですが、油で揚げても2回は揚げる必要がある事を考えると、運転している間に他の家事や子供の相手が出来るノンフライヤーは、タイパは良いのではないかと思います。

どうしても1回で大量に作りたい!という方は前述のエペイオス(Epeios) ノンフライヤー ノンフライオーブン 14L大容量 などの超大容量タイプをおすすめします。

↓こちらはエペイオス公式店ですが、クーポンでかなりお安くなっています。

エペイオスのノンフライヤーオーブンは、ひっくり返し不要の自動回転バスケットで1回につき約20個ほどのから揚げが出来ます。

20個でも足りない!という家族構成の方は、やはり2回以上の運転が必要です。

思ったより時間がかかる事と電気代

タイパの良いと言われるノンフライヤーですが、パパっと短時間でできるというわけではなく、稼働している間に洗濯など別の事が出来るという、家事全体のタイパが良いという事。

4人家族分のからあげ2回分稼働で、機種によりますが30~40分ほどかかります。

この間出来上がりまでを見つめつづけると長く感じるかもしれませんが、あれこれ他の家事をしているとあっという間に出来上がります。

また、毎日使用するとなると気になるのが電気代。

我が家は都市ガスですので、ガスのほうが安いのは分かっているのですが、手間代だと思って出来る限りノンフライヤーを使用しています。

電気代についてはこちらの記事をどうぞ↓

それでもノンフライヤーがおすすめな人

ノンフライヤーには「調理できる食材と出来ない食材がある」「時間がかかることがある」などのデメリットがあります。

しかし、それ以上にメリットを感じる人も多く、手放せない家電になっている家庭も増えています。

ここでは、特にノンフライヤーがおすすめな人の特徴を紹介します。

総菜や調理済みの冷凍コロッケなどを良く食べる人

ノンフライヤーを使う事により、今まで温めてべちゃっとしていたお惣菜もサクサクの出来立てのような美味しさになります。

油跳ねの掃除や油の前にずっと立っているのが苦痛な人

バスケットタイプだと、バスケットの中に食材を入れてボタンを押し出来上がりを待つだけなので、油跳ねは一切なし。

古い油の処理」も「自分の服がいつの間にか油跳ねだらけ」も「暑い季節に揚げ物作りたくない…」という悩みもなくなります

業務スーパーが好きな人

たくさんの調理済みの冷凍食品がある業務スーパーが大好きな人は多いと思いますが、業務スーパーの商品を献立に良く使うという人にはノンフライヤーはピッタリです。ノンフライヤーを使用することで美味しさがワンランクアップします。

子供のおやつを手間なく作りたい人

忙しく掃除などをしているときに子供に「お腹すいたー」と言われてイライラしてる方。

冷凍ポテトをバスケットの中にドサーと入れて、ボタンを押して出来上がりを待つだけなので、急なお腹すいたにもノンフライヤーなら対応可能。

ボタンを押すだけで危ない事はないので、子供に自分で作ってもらう事もできます。

まとめ|ノンフライヤーは向いている人には神家電

ノンフライヤーには、デメリットもありますが、それ以上のメリットが大きいです。

デメリットを理解し、自分の家庭に合った機種を選べば、揚げ物の後片付けや調理の負担を減らす事が出来ます。

購入前にメリットとデメリットの両方を理解し、後悔のない機種選んで下さいね。

シンプルな機能のみ、初心者におすすめの機種はこちらから ↓


ノンフライヤー 4.5L大容量\楽天1位★ 50℃~200°C温度調整
割引クーポンあり

コメント

タイトルとURLをコピーしました