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ノンフライヤー選びで、最も悩むのが「容量選び」。
大きすぎるものを選ぶと、置き場所に困ったり電気代が気になったりします。
逆に小さすぎると、一度に調理できず何度も稼働させるハメに。
せっかく買うなら、一回で家族全員分のおかずをサクッと仕上げたいですよね。
そこでこの記事では、家族の人数や使い方に合わせた「容量の目安」を簡潔に解説します。

我が家にぴったりのサイズを見つけて、毎日の料理をラクしましょう。
ノンフライヤーの容量は「L(リットル)」で表示される
ノンフライヤーの容量は「○L(リットル)」で表示されており、一度に調理できる量の目安になります。
容量が大きいほど多くの食材を調理できますが、本体サイズも大きくなるため、家族人数や使い方に合わせて選ぶことが大事です。

容量だけでなくバスケットの形状も重要です。
注意すべきなのは、「リットル数が同じでも、一度に並べられる量は異なる」という点です。
ノンフライヤーは、食材が重なりすぎると熱風が行き渡らず、サクサクに仕上がりにくくなる特性があります。
そのため、深さで容量を稼いでいる「縦長タイプ」は、唐揚げやハンバーグなどを平らに並べる調理には不向きです。
思ったより作れないな?という失敗した感を防ぐのは、リットル数の表記だけでなく、バスケットの底が広く作られているモデルを選ぶことが重要です。
ノンフライヤーの容量目安
| 家族構成・人数 | 容量の目安 | 主な人気機種 |
2人家族![]() | 2L 〜 3L | COSORI ノンフライヤー 2L レコルト ノンフライヤー 2.8L ニトリ ノンオイルフライヤー 2.2L |
| 3〜4人家族 (子供が小さい) ![]() | 4L 〜 5L | COSORI PRO LE ノンフライヤー 4.7L エペイオス ノンフライヤー 4L+1.5L 2点セット Xiaomi スマートエアフライヤー 4.5L |
| 4人以上の家族 (食べ盛り・多世帯) ![]() | 5L以上 | COSORI ノンフライヤー 6L アイリスオーヤマ ノンフライオーブン 10L エペイオス(Epeios) ノンフライオーブン 14L |
容量選びで後悔しがちなこと
ノンフライヤーの容量は大きすぎても、小さすぎても持て余す事になります。
家族の人数やどういう用途で使うのか、吟味してから購入する事をおすすめします。
小さい容量を選ぶと後悔するケース
- 唐揚げを一度に作れない
- 調理回数が増える
- 家族が増えたときに使いづらい
大きすぎる容量を選ぶと後悔するケース
- 設置できるスペースがない
- 掃除の手間
- 少量調理では持て余す
小学生男子2人いる4人家族の我が家は4.5Lのノンフライヤーを使用しています。
↓この商品
4.5Lの容量だと、4人分のから揚げを作るには2回使用しないと足りません。
また、一度ひっくり返す必要があるので、少し手間がかかります。
ただ、自分で油の前に張り付いて2回揚げる事を考えれば、から揚げ作りへのハードルがぐんと下がりました。
我が家のノンフライヤーについてはこちらをどうぞ↓
一度にたくさん作れる容量は?
ノンフライヤーは容量(L)が大きくても、必ずしも一度にたくさん調理できるとは限りません。
美味しく調理するには、食材をできるだけ平らに広げる必要があります。
そのため、実際に作れる量は容量よりも「底面積」に左右されます。
容量表示は庫内全体の大きさを示しています。
縦(cm) × 横(cm) × 深さ(cm) ÷ 1000 = 容量(L)
つまり容量が大きくてもバスケットの底の面積が小さければ、一度に作れる量は少なくなります。
逆に底面積が小さくても高さがあれば、シフォンケーキや肉の塊焼きなど、高さのある物が作れるようになります。
選ぶ際は容量だけではなく「底面積」も確認が必要です。
| 調理面の目安 | 1回で作れるからあげの個数 | |
COSORI ノンフライヤー 6L | 幅22cm×奥行22cm前後 高さ13.7cm(約) | 12~16個 |
アイリスオーヤマ ノンフライオーブン 10L | 幅27cm×奥行24cm前後 高さ14cm(約) | 18~20個 |
エペイオス(Epeios) ノンフライヤー 14L | 約30cm×25cm前後 高さ20.3cm(約) | 20~30個(40個) |
家族4人以上向けのノンフライヤー比較詳細はこちら↓
エペイオス(Epeios) ノンフライヤー ノンフライオーブン 14L特にEPEIOSは回転バスケットだけでなくトレーの3段調理ができるため、大家族や作り置きにも向いています。
【容量別】メリット・デメリット
2〜3Lクラス
メリット:場所を取らない、価格が手頃、お惣菜の温め直しや1人分の朝食に最適。
デメリット:メイン料理(4人分の唐揚げなど)を作るには小さすぎる。
4〜5Lクラス(★ファミリー向け王道)
メリット:3〜4人分のおかずが作れる。小さすぎず、大きすぎず使い勝手が良い。
デメリット:出しっぱなしにするにはやや場所を取る。
5L以上・多機能クラス
メリット:丸鶏が焼ける、ローストビーフなど塊肉調理も余裕。食べ盛りの子どもがいても安心。
デメリット:本体が重く大きい。収納場所に困る。多機能すぎて使いきれない場合もある。
家族別ノンフライヤー容量|まとめ

ノンフライヤーで重視すべきは容量だけではなく「1度に並べられる量の数(底面積の広さ)」がとても大事です。
容量だけ見て購入すると「何か思ってたのと違った」と後悔することになるかも。
バスケット型やオーブン型、2段調理や3段調理に対応したモデルなど、ノンフライヤーにはさまざまな種類があります。
容量だけで選ぶのではなく、「何人分を作りたいか」「作り置きをしたいか」「揚げ物以外にも使いたいか」など、自分の家庭での使い方をイメージして選ぶことが大切です。
初めて使う方は、まずはお手軽なものから初めてみてはいかかがでしょうか?
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