【家族用】ノンフライヤーの容量の目安。我が家にピッタリのサイズはどの機種?

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ノンフライヤー選びで、最も悩むのが「容量選び」。

大きすぎるものを選ぶと、置き場所に困ったり電気代が気になったりします。

逆に小さすぎると、一度に調理できず何度も稼働させるハメに。

せっかく買うなら、一回で家族全員分のおかずをサクッと仕上げたいですよね。

そこでこの記事では、家族の人数や使い方に合わせた「容量の目安」を簡潔に解説します。

我が家にぴったりのサイズを見つけて、毎日の料理をラクしましょう。

ノンフライヤーの容量は「L(リットル)」で表示される

ノンフライヤーの容量は「○L(リットル)」で表示されており、一度に調理できる量の目安になります。

容量が大きいほど多くの食材を調理できますが、本体サイズも大きくなるため、家族人数や使い方に合わせて選ぶことが大事です。

容量だけでなくバスケットの形状も重要です。

注意すべきなのは、「リットル数が同じでも、一度に並べられる量は異なる」という点です。

ノンフライヤーは、食材が重なりすぎると熱風が行き渡らず、サクサクに仕上がりにくくなる特性があります。

そのため、深さで容量を稼いでいる「縦長タイプ」は、唐揚げやハンバーグなどを平らに並べる調理には不向きです。

思ったより作れないな?という失敗した感を防ぐのは、リットル数の表記だけでなく、バスケットの底が広く作られているモデルを選ぶことが重要です。

ノンフライヤーの容量目安

容量選びで後悔しがちなこと

ノンフライヤーの容量は大きすぎても、小さすぎても持て余す事になります。

家族の人数やどういう用途で使うのか、吟味してから購入する事をおすすめします。

小さい容量を選ぶと後悔するケース

  • 唐揚げを一度に作れない
  • 調理回数が増える
  • 家族が増えたときに使いづらい

大きすぎる容量を選ぶと後悔するケース

  • 設置できるスペースがない
  • 掃除の手間
  • 少量調理では持て余す

小学生男子2人いる4人家族の我が家は4.5Lのノンフライヤーを使用しています。

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4.5Lの容量だと、4人分のから揚げを作るには2回使用しないと足りません。

また、一度ひっくり返す必要があるので、少し手間がかかります。

ただ、自分で油の前に張り付いて2回揚げる事を考えれば、から揚げ作りへのハードルがぐんと下がりました。

我が家のノンフライヤーについてはこちらをどうぞ↓

一度にたくさん作れる容量は?

ノンフライヤーは容量(L)が大きくても、必ずしも一度にたくさん調理できるとは限りません。

美味しく調理するには、食材をできるだけ平らに広げる必要があります。

そのため、実際に作れる量は容量よりも「底面積」に左右されます。

容量表示は庫内全体の大きさを示しています。

縦(cm) × 横(cm) × 深さ(cm) ÷ 1000 = 容量(L)

つまり容量が大きくてもバスケットの底の面積が小さければ、一度に作れる量は少なくなります。

逆に底面積が小さくても高さがあれば、シフォンケーキや肉の塊焼きなど、高さのある物が作れるようになります。

選ぶ際は容量だけではなく「底面積」も確認が必要です。

5L以上の容量の物を例にすると
調理面の目安1回で作れるからあげの個数

COSORI ノンフライヤー 6L
幅22cm×奥行22cm前後
高さ13.7cm(約)

12~16個

アイリスオーヤマ ノンフライオーブン 10L
幅27cm×奥行24cm前後
高さ14cm(約)
18~20個

エペイオス(Epeios) ノンフライヤー 14L
約30cm×25cm前後
高さ20.3cm(約)
20~30個(40個)

家族4人以上向けのノンフライヤー比較詳細はこちら↓

エペイオス(Epeios) ノンフライヤー ノンフライオーブン 14Lは自動回転機能がついている為、回転バスケットで約30個以上の唐揚げを一度に調理できます。

特にEPEIOSは回転バスケットだけでなくトレーの3段調理ができるため、大家族や作り置きにも向いています。

【容量別】メリット・デメリット

2〜3Lクラス

メリット:場所を取らない、価格が手頃、お惣菜の温め直しや1人分の朝食に最適。

デメリット:メイン料理(4人分の唐揚げなど)を作るには小さすぎる。

4〜5Lクラス(★ファミリー向け王道)

メリット:3〜4人分のおかずが作れる。小さすぎず、大きすぎず使い勝手が良い。

デメリット:出しっぱなしにするにはやや場所を取る。

5L以上・多機能クラス

メリット:丸鶏が焼ける、ローストビーフなど塊肉調理も余裕。食べ盛りの子どもがいても安心。

デメリット:本体が重く大きい。収納場所に困る。多機能すぎて使いきれない場合もある。

家族別ノンフライヤー容量|まとめ

ノンフライヤーで重視すべきは容量だけではなく「1度に並べられる量の数(底面積の広さ)」がとても大事です。

容量だけ見て購入すると「何か思ってたのと違った」と後悔することになるかも。

バスケット型やオーブン型、2段調理や3段調理に対応したモデルなど、ノンフライヤーにはさまざまな種類があります。

容量だけで選ぶのではなく、「何人分を作りたいか」「作り置きをしたいか」「揚げ物以外にも使いたいか」など、自分の家庭での使い方をイメージして選ぶことが大切です。

初めて使う方は、まずはお手軽なものから初めてみてはいかかがでしょうか?

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