【ノンフライヤーの電気代を比較】1日30分・1か月使うといくら?

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「ノンフライヤーって便利そうだけど、消費電力が大きくて電気代が高くなりそう……」というイメージを持つ方も多いかと思います。

そこで今回は、ノンフライヤーを1日平均30分使った場合の電気代を、1か月でいくらかかるのか?を消費電力ごとに計算してみました。

実際に計算してみると、意外と負担の少ない金額で使えることが分かります。

購入を検討している方や、実際のランニングコストが気になる方はぜひ参考にしてください。

ノンフライヤーの電気代の計算方法

ノンフライヤーの電気代は、以下の計算式で求められます。

電気代=消費電力(kW)×使用時間(h)×電気料金単価

ノンフライヤーは容量が大きくなればなるほど消費電力が大きくなります。

消費電力が大きいほど電気代は高くなります。

今回の計算条件

今回は、我が家での使用を想定して以下の条件で計算しました。

電気料金単価は各ご家庭の契約会社をご確認下さい。

  • 電気料金単価:39.5円/kWh (東京ガス)
  • 使用時間:1日30分
  • 使用日数:30日
  • 消費電力:1000W・1200W・1400W

ノンフライヤーの消費電力は機種によって異なるため、人気モデルを使用した際の4つの消費電力で比較していきます。

ノンフライヤーを1日30分使った場合の電気代

消費電力容量1日30分の使用の電気代1か月の電気代
1000W3L以下約19.8円約593円
1200W4~5L約23.7円約711円
1400W6L以上約27.7円約830円

ノンフライヤーを毎日30分使っても、電気代は月600〜900円程度です。

これを高いと感じるかは人それぞれですが、油代がほぼかからない事や後片付けの手間、タイパが良い事を考えるとコストパフォーマンスは十分高いでしょう。

ノンフライヤーの電気代を節約するコツ

食材は余裕を持って入れる

食材をつめこみすぎると、熱風が循環しにくくなり、調理時間がのびて電気代が増えてしまいます。また、調理失敗の原因にもなります。

連続で調理する

1品目を作った直後なら本体が温まっているため、2品目の予熱にかかる電力をカットできます。

冷凍食材は常温に戻す

カチカチのまま入れると調理時間が長くなるので、少しでも常温に戻したほうが節電になります。

べちゃべちゃになるのでは?と思われるかもですが、ノンフライヤーの熱風が水分をとばしてカラッと美味しく仕上がります。

消費電力別おすすめノンフライヤー3選

1000Wノンフライヤー
COSORI ノンフライヤー 2L
公式ストアは1,800円オフクーポンあり

消費電力が900Wのため、他の家電(テレビやエアコンなど)と同時に使ってもブレーカーが落ちるリスクを大幅に減らせます。

W数(パワー)が低いので時間がかかりそうですが、2Lと庫内が狭いぶん一瞬で熱が回り、1200Wクラスの大型機と変わらない早さで焼き上がります。

電気代を抑えながら時短もできるという、省エネ重視派にとってうれしいメリットです。

コンパクトで軽いので食洗器にも丸ごと入り、洗う手間があまりかかりません。

注意

小さくて節約にもなって便利ですが、マックのLポテト1個分ぐらいしか1回に作れる容量がありません。小分けに何度も稼働させると、トータルの電気代は1400Wの大型機を1回動かすよりも高くなってしまいます。

人数や作る目的(お弁当用など)などに合わせた機種選びが必要です。

1200Wノンフライヤー
COSORI ノンフライヤー 4.7L大容量
公式ストアは2,000円オフクーポンあり

最も売れている人気のノンフライヤー。

正確なカタログスペックの消費電力は1230Wですが、この価格帯・サイズ・出力のジャンルにおいては、他社を寄せ付けないダントツの高評価を獲得しています。

最高温度を200℃までしか出せない製品が多い中、1230Wという出力で230℃の高温が出せるため「電気代を抑えつつ、カリカリに仕上げたい」という需要にジャストフィット。

圧倒的なシェアを誇り、専用レシピの情報がネット上に一番多く出回っているため、購入後の失敗が最も少ない機種です。

1400Wノンフライヤー
COSORI DCモーター搭載 ノンフライヤー 6L 大容量
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COSORI TurboBlaze 6.0Lは、DCモーターを採用した高性能モデル。

調理時間を短縮しやすく、結果的に電気代の節約にもつながります。

360℃効率よく熱風を循環させるため、一般的なノンフライヤーよりも熱風の循環スピードが圧倒的に速く、調理時間を最大38%も短縮できます。

消費電力自体は1400Wと高めですが、稼働時間そのものが大幅に短くなるため、トータルの電気代を安く抑えられます。

6.0Lの大容量なので、家族全員分の料理を一度に作れる点でも、調理回数が減って電気代の節約につながります。


こちらもおすすめの14OOWノンフライヤー↓

エペイオス(Epeios) ノンフライオーブン 14L大容量
今ならクーポンでお得に買えます

従来の引き出し式バスケット型とは異なり、電子レンジのような形をした「オーブン型」のノンフライヤーです。

1400Wの超ハイパワーと大容量を活かした、多数のテレビ番組でも取り上げられているファミリー世帯から圧倒的な支持を集める売れ筋モデルです。

庫内が14Lと非常に広く、なんと3段同時に異なる料理を調理できます。

上段で唐揚げ、中段でフライドポテト、下段で焼き野菜、といった調理が一発で終わるため、1400Wの電力を消費してもトータルの稼働時間は劇的に短くなり、結果として大きな節電になります。

また専用の回転バスケットを使うと、他製品では自分で混ぜる工程がありますが、こちらの機種は自動で回転して混ぜてくれるので自分で混ぜる必要がなくなります。

ノンフライヤー電気代比較|まとめ

ノンフライヤーを1日30分使った場合の電気代は、機種にもよりますが月600〜900円程度です。毎日使っても、「電気代が高い」というイメージほど大きな負担にはなりません。

さらに、揚げ物の番人にならなくて良い事と、油代の節約や後片付けの手間が減ることを考えると、コストパフォーマンスの高い家電と言えます。

購入する際は、家族の人数や使い方に合った容量・機能の機種をご検討下さい。

ノンフライヤーの容量についてはこちらをチェック↓

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