餅を焼くのってめんどうではないですか?
餅を焦げないように見てないといけない、そして下に敷いたアルミにくっつくイライラ。
我が家はトースターではなく、グリルで餅を焼いていたので余計神経を使いました。
この記事ではそんなイライラを解消する為に、ノンフライヤーで餅を焼くとどうなるのか?の検証結果をレビューします。

今回使用した我が家のノンフライヤーはこちら↓
基本的な性能だけの格安ノンフライヤーです。
- 4.5L
- 最高温度200℃まで
- 1000W
フライヤーの詳細はこちら↓
実際に焼いてみたレビュー
今回はこちらの市販の餅を焼いていきます。
去年の年末に購入したのですが、食べきれず放置されていました (カビなどはないようです)

餅を並べます。
庫内が汚いのは先ほど春巻きを焼くのに使用したままだからです。
春巻きの油が残っているので、プレートにくっつくことはなさそうです。
予熱なし、200℃10分。
途中でひっくり返さず、最後まで焼いていきます。

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この間に洗濯物を干してきます。
ノンフライヤーはこれが出来るから神。
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残り時間3分ぐらいです。
大分餅らしくふくらんでいます。

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焼きあがりました。

熱風で表面の水分が乾いたようで、プレートにくっつく事はなかったです。
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初めて見る焦げ方です。
見た目は美味しそうじゃないですね。

いざ実食

なんだか少しきなこ臭みたいなのがしました。
春巻き作った後にバスケットを洗わずに作ったせいでしょうか?
肝心の味は…
美味しい。
市販のもちって焼くと中の餅ののびがイマイチな事が多いのですが、ノンフライヤーで焼いた餅はやわらかくのび~る感じで美味しいです。
これは人の好みによるかと思いますが、外のパリッとしている部分がもう少し厚めだったらいいなと思いました。
そして、もう少し焦げている感じがほしいとも感じました。
200℃10分で焼きましたが、プラスで5分ほど焼いたらもしかしたらもう少し焼き目をつけることがでるかもしれません。
ノンフライヤーで餅を焼いてみた|まとめ

結論:餅はノンフライヤーで楽に美味しく焼ける。
我が家のノンフライヤーは最高温度が200℃なので、230℃まで出るCOSORIで作ると焦げ目の強さが違うかもしれません。




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