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「せっかく買ったのに全然遊ばない…」
「負けると癇癪になってしまう」
「ルール説明だけで嫌がる…」
発達障害特性のある子どもは、遊びにも“合う・合わない”が大きくあります。

我が家でも、「勝ち負けで癇癪」「できないで不機嫌」「ルール説明を聞かない」「急にマイルール変更」など一緒に遊ぶ度にストレスを感じていました。
今回は、実際に「親子で楽しく遊べた」と感じた、発達特性のある小学生向けのおもちゃを5つ紹介します。
- 発達障害の子供のおもちゃ選びポイント
- 癇癪が増大するおもちゃ
- 親子で一緒に楽しめるおもちゃ5選
発達障害の子のおもちゃ選びで大事だと思ったこと
ルールが複雑すぎない
説明が長いと途中で聞かなくなり、始める前から不機嫌になる事も。
ルールがシンプルではっきりした。難易度の低いおもちゃがおすすめです。
「負け」が強すぎない
負けが続くと癇癪につながる子には、勝ち負けがはっきりしすぎず、自分のペースで達成感を味わえるおもちゃ選びが大切。
また、親が負けを調整できそうな遊びだと良いかと思います。
正解がない遊びは安心しやすい
レゴなどの自由に作れる遊びは落ち着いて安心して遊びやすいです。
(うまくブロックをはめられなくて、たまにイラつかれる事はありますが…)
親のストレスが増大した合わないおもちゃ
次男と遊んでいてストレスでイライラしたおもちゃです。
オセロ → マイルール適用からの、負けで癇癪
すごろく → 負けそうになるとぐしゃぐしゃにする。最後はいつも不機嫌。
カルタ → 1枚でも取られと大騒ぎ。負けそうになると投げてカードがバラバラ。
UNO → 負けやすい。ルールが理解できない。癇癪。

毎度癇癪おこしながらの大泣きで、楽しく終われた事のないおもちゃですが、何故かやりたがるんですよね…。
親子で楽しく遊べるおもちゃ5選
発達特性のある我が家の次男と楽しく遊べるおもちゃをご紹介します。
次男と楽しく遊べる数少ないおもちゃのひとつ。
自分の脳みそで考えて負ける遊びでなく、「運」でしかないので自己肯定感を刺激せず、楽しく遊べるのかなと思います。
「チャー」「ハン」など、声に出して遊ぶので、次男は叫んでストレス発散しているようです。盛り上がりすぎるので、こちらも適度に休憩が必要です。
カードのキャラに変な名前をつけて覚え、次に出たときに名前を言えたらカードゲットというおもしろい記憶ゲーム。
遊んでいる最中にふざけだしてもイライラしないゲームで親も楽しめます。
自分のカラーブロックを置いてマス目をうめていき、最後手持ちのブロックの数が少ないほうが勝ちというボードゲーム。
遊びながら脳の運動になるので、勉強拒否型の子供に良いと思います。
まとめ|おもちゃ選びを変えるだけで、親子の時間はもっと楽しくなる
今回は、発達障害を持つ小学生のお子さんと、おウチでストレスなく一緒に楽しめるおもちゃ5選をご紹介しました。
わが家も以前は、よかれと思って買ったおもちゃで子どもが癇癪を起こしてしまったり、ルール通りに遊べなくてお互いにイライラしてしまったりと、「せっかく買ったのに台無し…」なんて失敗をたくさん経験してきました。
でも、おもちゃ選びの基準をほんの少し変えるだけで、一緒に楽しく遊べるように…!
何より大切なのは、そのおもちゃが知育に良いかどうかよりも、「親子で一緒に楽しめるか」です。
お子さんの「好き」や「心地よさ」にぴったりハマるおもちゃを見つけて、ぜひ親子で最高に楽しい時間を過ごしてくださいね!



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